喘息の三女その1

約2ヶ月前に、三女が風邪をひきました。その時の風邪は熱もなく、咳と鼻水が数日続いたので病院へ連れて行きました。
いつもの風邪のように、風邪薬を処方されるんだろうなと、軽い気持ちでした。
受付を済ませ、待合室で待ち、三女の名前が呼ばれて、いつも通り聴診器でからだを診てもらってるときでした。
先生A「喘息の発作が出てるよ。」
私「え?」
先生A「呼吸するときヒューヒューって音してたの気付かなかった?」
私「気付かなかったです。」
先生A「夜眠れてた?」
私「眠れてました」
先生A「風邪引いたとき、咳が長引いたりしてなかった?」
私「長引いてなかったです…」
先生A「発作が出てるから飲み薬と吸入薬出すからしばらく続けてください。良くなったからといって勝手に薬やめたりしないでね」
と言われて、お薬をもらいました。
吸入器は長女が小さい時に数ヶ月間使う事になったので、その時に買ったものを使う事になりました。
うちはこのオムロンの吸入器を使っています。
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吸入薬は最初の一週間は、1日3回でした。一週間後にまた受診して発作が落ち着いていたので、1日1回になりました。
この吸入薬、三女が「くさい」っていってすごく嫌がるんですよ。私も匂いを嗅いでみましたが、薬のにおいで、嫌な匂いではなかったのですが…。
吸入をやろうとすると逃げ回る。
「モクモク(←吸入薬の事)しないと、苦しくなっちゃうよ」「咳がひどくなっちゃうよ」と声をかけるのですが、嫌がります。
逃げ回る三女を私が追いかけて、吸入をするのに数十分かかってしまうので三女も私も疲れてしまってます(´д`|||)
吸入薬と飲み薬は1ヶ月分処方されたので、1ヶ月後にまた受診しました。
受付を済ませ、待合室で待ち、名前が呼ばれたので診察室に入ると前回とは違う先生Bでした。ここの病院の小児科外来の医師は二人いるのです。
私「喘息の薬がなくなりそうなので、もらいに来ました。」
先生B「(カルテを見ながら)はい、ではお腹を見せてください」
先生B聴診器でからだを診る。
先生B「もう落ち着いているようなので、飲み薬はもう1ヶ月分出すので、それは続けていただいて何もなければ止めていいです。吸入の方は二週間分出しますが、発作がおきたときで良いですよ。」
前回、先生Aの時には「しばらく薬は続けてください。勝手にやめないでください」と言われたので、えっもう薬やめちゃっていいの?と思い聞きました。
私「えっ、もう吸入はやらなくて良いんですか?」
先生B「はい、良いですよ。」
喘息に関して知識がない私は先生Bにこれ以上聞く事ができませんでした(゜゜;)
喘息の三女その2に続きます。